bizen film
BFPについて

Bizen Film Projectは、 “映画製作を通じて、 まちやヒトを元気にする”プロジェクトです。

趣旨

指定伝統工芸品である備前焼のふるさと岡山県備前市で、映画製作によって地域に活力を創造しようという想いで始まったプロジェクトです。

岡山芸術文化賞功労賞受賞作品であり、備前焼をテーマにした漫画「ハルカの陶」を原作に、著名なキャストと共に、末永く愛される映画作品を目指しています。

本プロジェクトでは積極的に市民の皆さんに映画づくりの協働を呼び掛けており、映画づくりへの参加を通して、地域の魅力を再発見していただき、また製作された映画の上映を通して、多くの人に備前に訪れて頂くきっかけにしたいと思っています。

「ハルカの陶」の映画化を推進する「備前焼映画製作推進委員会」が2018年6月に発足しました。参画メンバーは備前商工会議所/備前東商工会/備前観光協会/備前焼陶友会/伊部自治会協議会/備前市になります。

委員長に備前市長・ 田原隆雄氏、副委員長に木村宏造氏が就任しました。

備前焼映画推進委員会:委員長
岡山県 備前市長

備前焼映画推進委員会:副委員長
協同組合岡山県備前焼陶友会理事長

備前焼映画製作推進委員会

(備前商工会議所/備前東商工会/備前観光協会/備前焼陶友会/伊部自治会協議会/備前市)

備前映画プロジェクトの実施体制

キャスト

小山はるか役:奈緒

1995年福岡県出身。2016年6月公開の『雨女』で映画に初出演。
NHK連続小説『半分、青い。』ではヒロインの親友役を務める。
映画『リングサイド・ストーリー』などに出演。
今後演技派女優として活躍が期待される若手女優。

「ガバメントクラウドファンディングで応援」

若竹修役:平山浩行

1977年、岐阜県出身。2013年「高原へいらっしゃい」で俳優デビュー。
幅広い役柄を演じ、数多くのドラマ、映画に出演。
主な出演作には、映画『BRAVE HEARTS 海猿』『本能寺ホテル』『昼顔』。
ドラマ『隣の家族は青く見える』『ヘッドハンター』『ブラックリベンジ』など。

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榊陶人役:笹野高史

1948年兵庫県出身。映画『男はつらいよ』『釣りバカ日誌』『武士の一分』『散歩する侵略者』『ハッピーフライト』『おくりびと』『空飛ぶタイヤ』など多数の映画、TVドラマに出演している。
コミカル、シリアス、真面目、堅物と、どのような役柄でも独特の味わいを見せる。
第30回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞。

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その他、キャスト随時発表していきます。

スタッフ

監督/脚本:末次成人

2006年からシンガポールに渡り、ベトナムやアジアでTVCMやPVなど企業のブランディングを多数手がける。2014年に制作した備前焼のPVが海外メディアに取り上げられる。これまで日本全国30人以上の伝統工芸士や職人を取材しPVを製作。2016年には日本・中国・韓国・台湾合作の短編映画『Timeless KOTOHIRA』(出演:劉以豪/鶴田真由)』を監督。今作が長編映画初監督作品となる。

プロデューサー:小田宮貴男

映像製作会社パラダイスカフェにてプロデューサーを務めた後、ニューマーク所属。私立探偵 濱マイク(緒方 明監督)にアシスタントプロデューサーとして参加。「BABIN」にラインプロデューサーとして参加。ロカルノ国際映画祭出品・審査委員賞受賞。「aramaki」にプロデューサーとして参加。ベルリン国際映画祭出品など。

撮影監督:Yohei Tateishi

2006年からロサンゼルスに移り、撮影監督としてキャリアをスタート。映画「 ゲヘナ:死が生きる場所」「 Moviestar」やショートフィルム「ブラー」(「ロサンゼルス国際短編映画祭2017」(L.A.Shorts International Film Festival)のDrama部門にノミネート)等多数。BEST CINEMATOGRAPHY 2012、BEST CINEMATOGRAPHY 2017を受賞。近年は「新しい地図」のプロモーション映像も手掛ける。

音楽:佐藤礼央

CM、TVの映像音楽の作曲、編曲、プロデュースを手掛けるなど、多彩な活動を展開するアーティスト。 「第12回 ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展」日本館のコンセプト映像。映画2013年『桜姫』、2014年『ラジオの恋』、2015年『シネマの天使』等多数。

あらすじ

東京で日々を無為に過ごしていたOLの小山はるか(25)はある日、偶然訪れたデパートの陶芸展で備前焼の大皿に一目惚れし、作者の 若竹修(41)に会うため備前焼の町、岡山県備前市伊部を訪れる。
弟子入りを願うはるかをぞんざいな態度で追い返す修に対し、「備前焼をつくるのは 土、火、そして 人じゃ」と諭す人間国宝の榊陶人(68)。”弟子見習い” として修の元で修行することになったはるかは 備前の人々のものづくりに向き合う姿や、広大な美しい自然にふれることで、自分と向き合う事を深く考えはじめる。
そんなはるかの姿を見て修もまた、次第に心を開き始めるのであった。
岡山県オールロケを敢行、備前焼祭りや窯焚きの迫力ある映像を織り交ぜながら伊部で繰り広げられる様々な人間ドラマを通じて『備前焼の魅力』を描き、国内はもちろん、海外への展開も視野に製作を行う。

  • 製作委員会
    (山陽新聞社/両備ホールディングス/備前市里海里山ブランド推進協議会/ニューマーク)

  • 備前焼映画推進委員会
    (備前商工会議所/備前東商工会/備前観光協会/備前焼陶友会/伊部自治会協議会/備前市)

  • 協賛
    (キリンビール株式会社岡山支社/株式会社ウエスコ/シンク・エンジニアリング株式会社/株式会社プライムホーム/宇野不動産株式会社/森谷光来様/日生運輸株式会社/株式会社長崎鉄工所/片上埠頭開発株式会社/株式会社神田電機/株式会社星合/品川リフラクトリーズ株式会社/大東化成工業株式会社)

  • 後援
    (備前市/岡山県)